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2008年7月 8日

Madrid, Plaza Mayor Fiesta china

14FiestaChina.jpgのサムネール画像
 マドリッドのプラサ・マジョールで開催された中国の新年祭 2005年2月

中国の新年は2月。所変わっても同じだ。

世界中のどこに行っても中国人のパワーには脱帽する。


なんたってマドリッドのど真ん中のマジョール広場でステージ組んで新年

祭をやるくらいだから、どれだけ中国人がいるんだと言う感じだ。日本の

祭りなんて郊外の日本人学校での盆踊り大会と正月の持ちつき大会で

かなり小規模だ。

Madrid,Plaza Mayor Fiesta chinaのサムネール画像しかもこの祭りはヨーロッパ各地を廻っていたらしいというのを今思い出した。

有名な歌手が来て唄い、蛇踊りや太極拳をやっていた。

何か中華菓子をもらえると言うので雨の中わざわざ行った訳だが、着いた時

には既に配布は終わっていた。


 街中に中国人経営の食料品店がある。夜12時まで開いているのでいわば

コンビニといったところ。仕入れは近所のスーパーでして、それに色をつけて

売っているので普通のスーパーよりは割高だが、結局うちの近くにあるこの

食料品店を利用してしまう。当然、中華食材店もあり、そこでは中華食材を

はじめ日本食材他、アジア食材が手に入る。日本食材は中国製がほとんど

だが背に腹は変えられない。


 どこに行っても中国人がいる。中国人はスペインにはじめてきた時から労働

許可証を持っている。金さえ出せば政府が用意するそうだ。まったくスペイン

語を喋れない中国人がいきなりレストランで働いていたりする。


 スペインでも養子を取る夫婦が増えている。中国人の子供をつれたスペイン

人の夫婦が増えている。当然、物心付いた頃から自分は養子だとわかるわけ

だが、果たしてそれはそれで幸せなんだろうか。その頃には社会的にも理解

され大して問題なく、子供たちにも受け入れられるのだろうか。


世界中に中国人が繁殖していく。

世界を中国人が侵食する。


スペインは中国人に限らず合法違法をふくめ移民が非常に多い。中南米人、

アフリカ人。あまりにも開きすぎてこのままでは純潔のスペイン人はいなくなる

だろう。


自分のことは棚に置いて、移民の流入を抑えたほうがいいのではとスペインの

将来を案ずる今日この頃。


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