MT4.23を4.261にUG. その2
そして本題。
久しくUGしていないのが
先週UGしようと思ってバックアップを取ったはいいが私のPC環境の問題で実行がのびのびになり、そしてその間にさらに新バージョンが出てしまった。やる以上最新でなくてはね。
前回のUGの記事では失敗していることを書いているが本人はすっかり忘れていた。記事にはしていないが、その後のUGで旨く成功していたらしい。
昔のことは忘れて。
UGへのおさらい。
1.Six ApartのMovable Type
2.ダウンロードしたファイルを解凍
3.解凍するのにかなり時間がかかる(わたしのPCの場合)ので、その間ブログのバックアップをとる。
二度同じバックアップを取ってサイズが同じか確かめるといいらしい。システムメニュー>ツール>バックアップ
バックアップするブログを選ぶか「全て」のまま、圧縮フォーマットを選び(zip)、出力ファイルサイズを選択する。ブログのボリュームが大きくなると分割も必要になってくるのでしょうね。
4.サーバー上のmtディレクトリー(アプリケーションディレクトリ)の名前を変える。上書き防止。
これは、UGファイルの解凍が終わってあとはデータをFTPソフトで送信するだけとなってからのほうが、良いかと。
私は、履歴としてわかりやすいのでMTのバージョンをmtの後に付け加えます。今回は
mt4-23
てなふうに。
5.名前変更したmtディレクトリーと同じレベルに"mt"ディレクトリを作る
6.mt-config.cgiを "mt4-23"ディレクトリーからPCにダウンロードし、"mt"にアップロードする。
サーバーはチカッパを使っているので、チカッパのMovable Typeの設置方法を確認すると、"mt-config.cgi"とともに"sqlitedb"をダウンロードし、"mt"内にULするとある。".htaccess"があればそれも。
7.アップロードした、アプリケーションディレクトリ(/mt/)直下にある、各CGIファイル(.cgi)の属性を 644 から 755 や 705 などに変更。
属性は"mt4-23"の中身を見て確認する。
あるいは、各サーバーでの仕様を要確認。
サーバー、チカッパのマニュアルによると、"cgi"のパーミッションは"700"とある。
8.プラグインファイルのコピー
プラグインファイルはmtディレクトリーの外に設置したので"mt-static/plugins"の追加プラグインのみをコピーする。
9.ブラウザから"mt.cgi"にアクセスする
10.'Movable Typeに戻る"ボタンが出てきたらUG成功。ブラウザのURLの窓に
'http//domainname.com/mt/mt.cgi'
と入力してEnter
すると、いつものMTログイン画面にアップグレード用ボタンが出てくるので、従って進める。
念のため、追加プラグインが入っているか「システムメニュー>プラグイン」にて確認する。
バージョンの確認は、MTにログイン後の画面の最下部。

